| DV2009, DV-2009, グリーンカード抽選: DV-2009年 アメリカ合衆国グリーンカード抽選 概要: この "DV グリーンカード抽選" は抽選により永住権を付与する制度で、1990年度の米国移民法改正により施行されました。これは米国移民の出生国別のバラツキを補正するために、アメリカへの移民の少ない国の人が対象となります。正式には "Diversity Immigration Visa Program"と呼ばれ、1991年から実施され、毎年 9万人以上の当選者が選びだされております。 応募エントリー方式は、DV-2007 DV-2008 同様、KCC Website 上のオンライン受付が採用されます。郵送による方式は中止となりました。写真も電子ファイルで添付する方式が採用されます。 + 米国 KCC 宛応募受付期間は米国東部時間 2007 年 10 月 3日から 2007 年 12月 2日正午迄。 + 応募はオンライン上で受付され自筆署名は不要です。 + 最終学歴の申告が必要となります。 + 写真は従来通り、ご本人、配偶者、お子様それぞれ必要となります。 + 写真は JPEG File でオンライン上で添付する方式となります。 写真仕様: 50mm x 50mm のサイズで "150 dpi" で scan, 最終仕様 300 pixel x 300 pixel、 または Digital Camera 仕様 320 (高) x 240 (幅) Pixels。 (但し画像 File サイズは 62,500 bytes 以下であること)。 ⇒ Color Mode は 24-bit 指定。 ⇒ 白黒写真の場合も 24-bit 指定 (= しかしカラー写真が推奨されている)。 Note I: 昨年度より写真仕様が変更されております: カラーモードが 24-bit に指定されました。白黒写真でも応募可能 (= 24-bit モード指定) ですが、カラー写真が推奨されております。 Note II: デジタル写真 or 一般プリント写真を規定にそったデジタルデータへの処理は当社で行います。 (デジタルフォトまたは通常のプリント写真を当社にお送りいただければ結構です。) 受付期間について: =============== + 米国 KCC 応募受付は米国 EDT 2007年 10 月 3日から 2007年 12月 2日迄。 お詫び: 昨年の DV-2008 DV-2007 DV-2006 におきまして当社にご用命いただいたお客様には本来であれば DV-2009 ご案内のメールをお送りすべきところでございますが、昨今のスパムメールによる回線障害等のトラブルの可能性を考慮、当社からメール配信 DV-2009 ご案内のメールを一方的に送信、お送りすることは控えさせていただいております。何卒ご理解下さいます様お願い致します。 DV-2009 オンライン ENTRY について: ============================== Method #1: お客様からデータ & デジタル写真 (または通常のプリント写真をご郵送) をお送りいただき、当社でデータ作成 & 写真デジタル処理を完了致します。完成したデータパッケージ(デジタルフォトを含む) をお客様にお送りし、お客様に内容を確認していただきます。お客様から確認をいただきましたら KCC 宛オンラインエントリー送信を当社で実行致します。この場合、KCC からの応募受理通知はお客様に当社から転送する形式となります。当社で KCC 宛に送信を実行、正確なデータ入力、KCC 指定仕様に適合したデジタル写真を送信しますと、KCC の公式ウェブサイト上に応募された方のお名前、KCC 受理時間(= 米国東部時間)、正式に受理された旨のメッセージが表示されます。この KCC 正式受理メッセージ(お客様のお名前、KCC 正規受理時間を含む) を KCC ロゴ入りオリジナルフォーマットのままでお客様に転送致します。 特典: DV-2009 におきまして当社にご用命いただいたお客様全員に "DV-2009 当選手続き VISA 申請書マニュアル" (= 全 15 ページ) を進呈致します。このマニュアルには申請書作成サンプル、申請書作成時のポイント、警察証明取得時の注意事項、資産証明の注意等、重要事項を全て網羅しておりますので、このマニュアルを見ていただければ何方でも申請書を作成完成することが可能です。もちろん、作成中のご質問へのお答え、書類完成後の内容チェックも当社で無料で正確に行います。予防接種の事前準備に関する正確な情報も含まれております。このマニュアルは 2008年 1 月に順次ご郵送致します。(電子ファイルではお送り致しません。) Note: 当選手続きを業者の方等に依頼致しますと通常、 14 - 25 万円の費用がかかります。
写真の仕様について: 今回のオンラインエントリーから写真は下記二種類の仕様から選んで "JPEG" デジタル写真をオンラインで添付することになります。 Choice #1: カラーまたは白黒の "JPEG" ファイルのデジタル写真でサイズは 320 (高) x 240 (幅) Pixels)。画像サイズは 62,500 bytes 以下。 Choice #2: 50mm x 50mm の一般のカラーまたは白黒のプリント写真を 150dpi 設定の Scanner で読み取り "JPEG" ファイル化したもの、最終仕様 300 pixel x 300 pixel。 カラーの場合 24-bit color 仕様とする。白黒写真でも応募可能 (= 24-bit モード指定) ですが、カラー写真が推奨されております。 Note I: 写真の "実寸デジタルデーサンプル" は当社からご提供致します。 Note II: 白黒写真でも応募可能 (= 24-bit モード指定) ですが、カラー写真が推奨されております。
特典: DV-2009 応募を当社にご用命いただいた方には、もれなく "DV-2009 当選手続き VISA マニュアル" を進呈致します。これは全 15 pages にわたり当選手続き & DV Program 永住権申請について詳細を記述したもので、これを参考にしていただければどなたでも当選後の応募手続きを完了していただけます。当選手続きを法律事務所などに依頼致しますと通常、 14 - 25 万円の費用がかかります。 (この、 "DV-2009 当選手続き VISA マニュアル"は 2008 年 1月に郵送でのお届けとなります。) 結果のご連絡 : また当選結果の連絡先は、お客様のご自宅とさせていただいておりますので、当選された場合、米国 KCC からの当選通知の封筒は、お客様宛に直接郵送されます。業者経由の当選通知連絡しか選択できないある海外業者の場合は VISA 申請の弁護士業務の依頼を強制し高額な料金を請求するケースがありますのでご注意下さい。 Advice: KCC からの当選通知の受け取り先を、お客様ご自身にすることは重要なポイントです。業者の方を受け取りとされる場合は、当選後の申請手続の依頼先をお客様が指定できるかどうかの確認が必須です。手続を業者の方の指定事務所で行うことが条件とされている場合は、当選時の代行手続費用総額を先ず確認されることをおすすめ致します。 当社経由で応募いただければ KCC からの当選通知はお客様ご自身となります。当選された場合は、申請手続 & 書類作成マニュアルを無料でお送りし、作成後の書類チェックも当社で無料で正確におこないます。
Notes: ===== 1. 当選された場合、ビザ申請書類作成マニュアルを無料で差し上げます。書類作成後の内容チェックも当社で無料で正確に行いますのでご安心いただけます。KCC との申請書類の受理確認も正確にサポート致します。 2. 面接日決定後の各種証明書類の準備を無料で正確にサポート致します。銀行残高証明、予防接種の事前準備に関する正確な情報をご提供致します。 3. 面接の際の注意事項、必要準備書類の内容確認について、米国のビザ審査基準に沿った、適切なアドバイス & サポートをご提供致します。 当社は米国永住ビザ、各種就労ビザの業務を 12 年にわたり行っておりますので安心してご依頼いただけます。 これらの Legal Service は、国内のコンサルタント事務所では通常 25 - 40 万円の費用 (Visa 申請実費、健康診断費用、翻訳費用等は別途) がかかります。当社経由で応募いただければ、Legal Fee は不要となります。ただし、大使館に支払う Visa 申請実費、大使館指定病院に支払う健康診断費用、写真代等はお客様のご負担となります。 注意事項 : DV-2006より記入内容、署名方法、写真サイズ等内容が大幅にが変更されております。 応募はお一人 1通となっており、複数の応募があった場合は自動的にコンピュータでチェックされ失格となります。但しご夫婦で別々に Main Applicantとしてお申し込みすることは可能で当選確率も単純に 2倍となります。 今年からKCC宛の送付アドレスが地域別に管理されるようになりました。 応募書類を正確に作成される限り、依頼される弁護士事務所または代行会社による当選確率及び KCC 内における取り扱い上の差異は一切ありません。 当選後について: 当選されても永住権グリーンカードが発給される保証はありません。当選しても書類不備、米国移民法に適合せずビザが発給されない人数をあらかじめ見込み DV Program Visa 発給枠 5 万人に対し毎年約 2 倍の 9万人以上に当選通知を発送しているためです。 しかし日本からの当選者で、書類不備、本人辞退のケースを除き、東京の米国大使館面接で渡航許可証 永住ビザが発給されなかったケースは 1995 年 - 2002 年の期間は確認されておりません。 当選者数 : 抽選は、世界を 6 地域に分け移民数が著しく多かった 14 ケ国を除き、過去 5 年間で Visa 発給が少なかった国の国民を対象に実施されます。6 地域とは、Europe, Africa, South America, Norhth America, Asia, Oceania のことで、この内 Asia 地域は 7300 人 程度(= 最終ビザ発給件数)と推定されます。日本からの当選者はここ数年で400 名前後、昨年度の DV-2002 では日本からの応募者増加に伴い 637 名 と大幅に増えております。 応募資格 : 応募については、日本国民は指定除外国ですので下記条件を満たす方でしたら応募資格があります : (英語力は問われません) 1. 応募者本人または配偶者が、日本または指定国で出生したこと。 2. 高校卒業以上の学歴、または過去 5 年間に 2 年以上の職業訓練を 必要とする職業に 2 年以上ついていたこと。 当社からのアドバイス: 1. サービスの内容 : このグリーンカードの申し込みについては、いくつかの代行業者で応募代行業務を行っておりますが、価格* アフターフォローの点で、当社の体制は、お客様に十分信頼いただけるシステムを整えております。 2. 結果のご連絡: また当選結果の連絡先も お客様に直接ご連絡 または 当社経由で連絡の選択をしていただけます。業者経由の連絡しか選択できないある海外業者の場合は VISA 申請の弁護士業務の依頼を強制し高額な料金を請求するケースがあります。この点もご注意下さい。 3. 当選後の申請手続き : 抽選で当選通知を受け取ってもグリーンカード * 永住 Visa の発行が保証されるわけではありません。10 万人以上の人が選び出されますが、永住 VISA が最終的にが発給されるのは 5 万人程度で、規定の人数に達し次第締め切られます。従いまして当選後は迅速に VISA 申請手続をとる必要があります。その際の正確な申請書類作成の必要性の点からも、米国移民法を熟知した法律事務所に依頼されることをお勧め致します。
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